「やせた?」と聞かれる小顔術! 小顔になる方法を完全マスター!

小顔イメージ

身体なら洋服でごまかしたり隠せるけど、常に人前にさらされている顔。「少しでも小顔になりたい!」「最近、顔にお肉がついた気が…」「年齢と共に顔が大きくなっている気がする…」など、顔の大きさに悩む女性は少なくありません。

顔を小さくするには、まずは顔が大きくなる原因と解消法を知ることが一番の近道!

さらに今回は、美容医療に頼らない小顔ケア方法もご紹介しちゃいます。コツコツ系と一発逆転系の美ワザを駆使して、憧れの小顔を手に入れましょう。

1.顔が大きくなった原因を知ることが先決!

顔を小さくするには一体どうすれば良いの? 
それにはまず、原因を知ることからスタート。

どの項目に当てはまるものが多いかチェックして、しっかり対策を立てましょう。
詳しいマッサージ方法は【7.リンパマッサージ 】【8.悩み別マッサージ 】で紹介します)

A . むくみで大顔化?!
・朝と夜で顔の大きさが違う   
・毎日顔の大きさが変わる   
・冷え・肩こりがある    
・耳介後部リンパ節(耳の後ろ)や耳下腺部リンパ節(耳たぶの付け根 付近)を押すと痛い

《むくみ対策》       
・全身の血流や循環を良くする(全身を使うウォーキングがオススメです)      
・味付けの濃いものを避ける(塩分の摂り過ぎに注意!)    
・半身浴などで余分な水分を排出する(20分以上入浴しましょう)   

B . たるみで肥大化?! 
・フェイスラインがぼやけてきた   
・二重の幅が狭くなった   
・たれ目になってきた   
・口角が下がってきた   
・ほうれい線が目立つようになってきた   
・顔が長くなった

 《たるみ対策》     
・マッサージでリフトアップ(下記8「悩み別マッサージで小顔度アップ!」で詳しく紹介)    
・表情筋を鍛える(下記2「無表情は顔を大きくするだけでなく、運も下げる?!」で紹介)      
・コラーゲン・ヒアルロン酸などのサプリやドリンクなどで肌を底上げ!

C .脂肪で風船化?!
・体重が増えた    
・二重アゴになった    
・頬の内側を噛んでしまうことがある 

《脂肪太り対策》     
・増えた体重を戻すと同時に、たるみやむくみも予防!

D . 歪みで左右差が拡大化?!  
・眉毛の位置が違う    
・口角の上がり方が違う    
・顔の大きさが左右で違う 

《歪み対策》     
・顔を歪ませる悪い習慣やクセを改善(下記2「歪みが大きくなればなるほど、むくみやたるみが重症化!」で詳しく紹介) 
・顎関節症などは専門医に相談

E . ストレスで巨大化?!
・寝つきが悪い
・朝スッキリ起きれない    
・歯を食いしばるくせがある    
・眉間にシワを寄せがち 

《ストレス対策》     
・睡眠に悪影響を与えるため、寝る1時間前にはスマホ断ち!    
・ストレスを感じたら深呼吸でリラックス!   
・自分が「楽しい!」と思えることでストレスを発散!

 

2.その生活習慣&クセが、顔を大きく育てている!

日常生活で無意識にしてしまっている習慣やクセが、実は顔を大きくする原因に!悪習慣から抜け出せなければ、顔が大きくなるだけでなく、せっかく時間をかけて小顔ケアをしても、すぐに戻ってしまいます。この機会に徹底的に見直して、大顔化のレールから外れる努力を!

◉うつむきスマホは、たるみ顔に一直線!  
スマホやパソコンを使う時に、下向きで操作している人は今すぐ禁止!口角やほほの筋肉が下に垂れたり、二重アゴの原因に。特に20代で顔の下半分がたるんでいる人は、スマホが原因で顔が大き くなっている可能性大!目線を上げ、アゴが下がらないよう姿勢に気をつけましょう。

◉無表情は顔を大きくするだけでなく、運も下げる?!    
笑顔など表情を作る時に表情筋という筋肉が使われますが、私達日本人は欧米人と比べて表情筋を使わないため、顔が大きくなりやすいと言われています。 もしあなたが「最近、大笑いしたことがない」「喜怒哀楽をあまり表に出さないほうだ」という場合は、ますます筋肉がこり固まって、たるみが加速…なんてことにも。また口角が下がっていると不平不満を抱えているような不運顔になって、魅力まで半減してしまいます。

普段から意識して口角を上げるようにしたり、筋肉を意識しながら口を大きく開けて「あ・い・う・え・ お」と言う(1文字につき5秒間キープ)など、簡単なエクササイズを取り入れてみましょう。

洗顔している女性
◉間違ったスキンケアが、たるみを増長!
   
クレンジングや洗顔の時、汚れを落とそうと肌をゴシゴシこすっていませんか? こすり過ぎは角質層を傷つけて肌の保水力やバリア機能の低下を招き、肌老化を進行させてたるみを増長する原因に。指全体を使ってやさしく円を描くように動かし、力を入れ過ぎないように注意しましょう。洗顔後、タオルで強く顔をこするのもNGです! 軽く押さえるようにして拭き取ってください。  

◉歪みが大きくなればなるほど、むくみやたるみが重症化!
歪みがあると血液やリンパの流れが悪くなって老廃物の停滞を招き、むくみの原因に。また筋肉がバランス良く使われず、左右比対称のたるみを生じさせる原因にも。誰でも多少の歪みはあるものですが「片側ばかりで噛んでいる」「横向き、うつぶせで寝ている」「気がつくと頬杖をついている」「つい脚を組んでしまう」といったクセがあればあるほど歪みを拡大させることになるので、悪い習慣やクセは今日でSTOP!クセを直して歪みを予防しましょう。

3.コリと冷えは大顔に直結!蓄積すればするほど顔の面積が拡大!

冷え・凝りがあると血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやすくなったり老廃物が排出されにくくなってしまいます。むくみを放置しているとさらに冷えや代謝の低下を招き、脂肪がつきやすい状態に!  また凝りがひどくなると筋肉の動きが悪くなり、ますます老廃物を溜め込んで、どんどん顔を拡大させることに。

【解決策】
・飲み物はホットか常温のものを。  
・首や肩のコリはマッサージなどで、その日のうちに解消!   
・顔全体もリンパマッサージで流し、老廃物のつまりを回避!

 

4.飲み過ぎ&食べ過ぎは顔を大きくする元凶!

食べ過ぎ
飲み過ぎ&食べ過ぎた翌日は顔がパンパンにむくんで…という経験、誰でも1度はあるのでは?
お酒を飲み過ぎると脱水症状が起こって必要以上に水分を摂ってしまい、余分な水分が蓄積されてむくみの原因に!

また、むくみを引き起こす大きな原因は塩分。塩分を摂り過ぎて体内のナトリウムイオン濃度が高まると、元の濃度に戻すために水が飲みたくなったり、水分が排出されにくくなったりします。特に外食の多い人や味付けの濃い料理やスナック菓子が好きな人は、今すぐ食生活の見直しを!最初はむくみ=水分だとしても、食べ過ぎが続けば、いずれは脂肪へと変わってしまい、脂肪たっぷりの大顔になってしまいますよ。

【解決策】  
・塩分を摂り過ぎた時は、トマトジュースなどでカリウムを補給。 
・半身浴などで汗をかき、余分な水分を排出!
・根本的に食生活の見直しを!

 

5.ボディも顔も「くびれ」が大切!   顔と首の境目がぼやけていると大顔に!

体重にそれほど変化がない場合は、原因は加齢による“たるみ”や、首や肩の凝りでリンパの流れが悪くなり、むくみを引き起こしている可能性が。顔と首の境界線が曖昧になると、顔が大きく見えたり、老けて見えたり、首が短く見えて太って見えてしまいます。 逆にしっかり境界線があれば輪郭がスッキリ見えて、シャープな印象に!

首筋のストレッチ
【解決策①】首のストレッチでリンパの流れをスムーズに。
肩の位置が変わらないように注意しながら、首を大きくゆっくり回しましょう。左右それぞれ3~4回繰り返します。

【解決策②】ネックケアを入念に!
顔に塗ったクリームなどをそのまま首に伸ばすのではなく、デコルテから顔に向かって、くびれを確認するようにしっかりトリートメントしましょう。

【解決策③】あご先から耳下に向かってフェイスラインを引き上げる!
手の平の腹を使って、アゴ先から耳下へと押し上げます。リンバ節が集まっているアゴ下は親指の腹を使い、アゴの骨に沿って押し上げましょう。

 

6.ストレスが顔を巨大化させる原因にも!

ストレスは代謝機能の低下を招き、冷え・むくみの原因に。また、ストレスが溜まっていると寝ている間に歯ぎしりをしていたり、起きている時でも無意識に歯をくいしばっている人が多いそうです。食いしばり状態が続くと、噛み合わせ部分の筋肉(咬筋)が鍛えられ、顔の幅が広くなってエラハリ顔に!

ストレスを抱える女性
【解決策①】早めにストレス発散!
スポーツで汗を流す、カラオケ、旅行、お風呂でリラックスするなど、自分に合った方法でストレス発散を!  早めに解消し、溜め込まないようにしましょう。

【解決策②】作り笑いも効果あり!
「笑う」ことはストレス解消になるだけではなく、免疫力をアップしたり太りにくくする効果も! 口角を上げるだけの作り笑いでも同じような効果があると言われているので、意識してやってみましょう。  

【解決策③】深呼吸でリラックス!
考え過ぎたりしていると呼吸が浅くなっていることが多いもの。 深呼吸(ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり口から吐く)を繰り返すとリラックスできますよ。

 【解決策④】エラ部分を優しくほぐす!
歯を食いしばった時にぼこっと出る筋肉を、指先で円を描くようにマッサージで優しくほぐしましょう。

 

7.エステティシャンが小顔マッサージのテクニックを大公開!

女性なら毎日行っているスキンケア。しっかりケアすれば良いのはわかっていても「やり方がわからない」という声を多く聞きます。今回は【基本的なリンパマッサージ】をご紹介。この基本のマッサージだけでも、化粧品のトリートメント効果やエイジングケア効果に違いが出るので、ぜひマスターして毎日のお手入れに取り入れてください。

マッサージする前に

マッサージしやすいように、多めの量の美容乳液やクリームを顔全体に塗布します。マッサージしている途中で手の滑りが悪くなってきたら、またクリームや美容乳液を塗って、なじませてください。

❶顔全体にクリーム等を塗布します。❷耳の後ろⒶから、❸首筋Ⓑ→❹デコルテⒸも忘れずに塗りましょう。

【基本のマッサージ】
Step1.時間がない時はこれだけでもOK!
このマッサージをするだけでも、メイクののりや顔色が良くなります。

左手の人差し指、中指、薬指の3本の第一関節で、右の鎖骨の真ん中あたりをひっかけるように押したまま、右腕を10回位まわします。※右と同じように左の鎖骨部分を右手の指3本で押したまま、左腕を10回位回します


Step2.顔のお手入れ ❶
❶手の平部分Ⓐをなるべく顔に密着させたまま、❷あごから耳横に向かって❸引き上げながら流していきます。❹親指以外の指を使って、耳の後ろⒷにあるリンパ節から鎖骨Ⓒに向かって流していきます。
Step3.顔のお手入れ ❷

❶額の中心に両手のひらをおき、をなるべく顔に密着させたまま、❷左右それぞれ外側に向かって流したあと、❸人差し指、中指、薬指の3本の指を使ってこめかみⒶ→耳の前Ⓑ→耳の後ろⒸ→鎖骨Ⓓまで流します。

8.悩み別マッサージで小顔度をぐっとアップ!

【悩み❶ 目元のむくみ】

寝不足や疲れが原因で起きるまぶたのむくみ。水分の過剰摂取も一時的なむくみの原因になりますが、これらは全て目元の毛細血管が収縮して血液の循環が悪くなることで引き起こされるため、マッサージで血行を良くしましょう。

【悩み❷ 頬のむくみ】

❶手のひらⒶ部分を使って、❷小鼻の横から、❸耳の中央に向かって(頬骨に沿って)軽く引き上げる感じで流します。 

❹親指以外の指の付け根部分Ⓑを使い、❺頬骨の一番高いところに手をおき、❻こめかみに向かって引き上げるように5回流します。❼人差し指、中指、薬指の3本の指を使って、こめかみⒸ→耳の前→耳の後ろ→鎖骨Ⓓまで流します。

【悩み❸ 二重アゴ】
顔の左側は右手で、右側は左手でケアします。

❶右手で顔左側のアゴ下に親指をおき、❷人差し指と親指でアゴの骨を挟むようにします。 

❸手を耳下に向かって❹引き上げるように流します。❺人差し指、中指、薬指の3本の指で 左耳前Ⓐ→耳の後ろⒷ→鎖骨Ⓒに向かって5回流します。

【悩み❹ 頬のたるみ】
「頬の位置が下がってきた」「目尻が下がってきた気がする」といった悩みがある場合は、「押す」「上げる」「ほぐす」といったマッサージでリフトアップを!

❶両手を握ってグーを作ります。マッサージで使うのはⒶの部分です。❷フェイスラインを下から上に向かってゴリゴリとシェイク。❸耳の前(顎関節部分)を揉みほぐします。 

【リフトアップにはこんな方法も!】
首筋から腕、指先にかけて伸ばすようにストレッチ!

右のこめかみ部分に左手の中指と薬指をおき、首を左側に傾けながら、上まぶたと下まぶたを引き上げるように押し上げます。右腕は45度くらい体から離し、親指だけをピント伸ばした状態(グーを作って親指だけ立てた状態)で指先に力をいれ、10秒間キープ。親指を人差し指、小指と変え、それぞれの体勢を10秒ずつキープしたら、左側も同じように行います。

【悩み❺ まぶたのたるみ】
皮膚が薄いうえにコラーゲンやエラスチンなどが少ない目元は、加齢と共にたるみがちに。
ハリや弾力を補う美容成分を配合したアイテムで、積極的にケアしましょう。
  
❶❷中指と薬指で上まぶたを5回、目頭から眉尻に向かってやさしくなでるようにマッサージ。❸❹下まぶたも目頭から目尻に向かって5回流します。 

❺中指で下まぶたのⒶⒷⒸ(骨の上3ヵ所)を軽くプッシュして、むくみを予防しましょう。

指を軽く開いた状態で、❶前頭部から❷後頭部、❸側頭部から❹頭頂部へと、指の腹で頭皮を動かす感じで、小さく円を描くように5~10回マッサージしましょう。

【顔のシワ、たるみにも頭皮マッサージは効果あり!】
頭皮が固くこわばった状態だと、頭皮がたるんでしまうため、顔のシワやたるみの原因に!マッサージすることで頭皮のたるみを予防し、リフトアップを図りましょう。顔のリフトアップマッサージと併用すれば、さらに効果大なので、念入りにマッサージを!

【悩み❻ ほうれい線】
ほうれい線が深いと顔が下にたるんで見えるため、顔が大きくみえるだけでなく実年齢より上に見られがちに。このシワを解消するには、毎日のマッサージが効果的です。

❶手の平の腹の部分Ⓐを使います。❷口角から頬を持ち上げるように❸こめかみに向かって流していき、❹こめかみ部分を押しながら3秒間キープ。❷~❹を5回繰り返します。 

9.そのメイクが顔を大きく見せている!? メイクで一発逆転、小顔見せ!

「メイクで顔が小さく見せられたら」と思っている女性は多いはず。その反面、肌の悩みをメイクで隠したいと思う気持ちから、顔が大きく見えるメイクをしてしまっている場合も…。
そこで今回は「やってはいけないNGメイク」と「小顔メイクのテクニック」をご紹介します。

【大顔に見せるNGメイク】
❶ファンデーションの厚塗り

肌のムラやくすみ、シミなどを隠そうとしてファンデーションを厚く塗ると、立体感がなくなって顔の面積が広く見えてしまうだけでなく、昔風の「古くさい顔」に。欠点は下地やコンシーラーなどでカバーし、ファンデーションはできるだけ薄く仕上げましょう。

❷ベースメイクが首の色と違う
ファンデーションの色が首の色と違い過ぎると、顔だけが浮いて大きく見えてしまいます。ファンデーションを選ぶ時は、首との差が目立たないようにするため、アゴ下部分や耳下などフェイスラインに伸ばして確認しましょう。

❸細い眉や下がり眉
細い眉は昔風に見えるだけでなく、顔の余白部分が目立って顔が大きく見えてしまいます。また、眉が下がっていると下方向に強調されてしまうため、顔全体がもったりとした印象に。眉毛が細い人はアイブローなどで眉の下部分を描き足しましょう。眉中から眉尻まで、あまり角度をつけずに自然につなげるのがポイントです。下がり眉の人は、眉山をやや上の位置に変えて上昇ラインを作り、眉尻が眉頭より下がらないように注意しましょう。眉マスカラで眉頭は毛を起こすように整え、それ以外の毛は眉尻に向かって流すと立体的になるのでオススメです。

❹上下を濃いアイライナーで囲む、囲み目メイク
濃い色のアイラインで上下しっかり目元を囲ってしまうと、白目の範囲が狭くなって目自体が小さく見えてしまいます。そうなると余白部分が広くなって、顔が大きく見られがちに。アイシャドウをアイライナー代わりに使ったり、マスカラをしっかり塗ることでノーアイラインでもパッチリ目元が作れますから、ぜひ試してみてはいかがですか?

【小顔メイクのテクニック】

❶光コントロール化粧下地で、メリハリのある小顔に!
微細パールを配合した化粧下地なら、光の効果で立体感とツヤ感がアップ!くすみやクマ、色ムラもナチュラルにカバーしてくれます。高く見せたい部分(眉間、上まぶた、目の下)に使い、自然な陰影をつけてメリハリのある小顔に!

❷ファンデーションは顔中心だけに塗って外側に伸ばす!
ファンデーションは眉山から目尻、唇下までを丸く囲んだラインの内側に塗り、外側方向に伸ばしてなじませましょう。あくまでもファンデーションは薄く仕上げるのがポイントです。

❸顔に陰影をつけるシェーディングでこっそり引き締め!
すでに❶で立体感が出ているので、必要以上に濃い影をつけなくてもOK!肌色よりちょっと暗い位の色のシェーディングパウダーを選びましょう。もみあげ部分からフェイスラインの骨を挟むようにブラシを動かせば、フェイスラインが引き締まり小顔度がアップ! ただし付け過ぎると逆にその部分が目立ってしまうので薄くのせ、境目をぼかして自然に仕上げましょう。小さなメイクブラシは濃くつきがちなので、大きめのブラシを使うのがベストです。 

❹コンシーラーで口角をアップ!
コンシーラーで口角の下の部分のくすみを取って明るくするだけでも、口角が上がった印象に!また下唇の真ん中から、唇の輪郭に沿って口角まで上向きにラインを入れ、さらにそのまま上にはみ出すように長めにラインを引けばリフトアップ効果大!コンシーラーを塗った部分を指で叩いてなじませ、ぼかしましょう。

 

10.まとめ

顔が大きく見える原因から、気をつけたいクセや生活習慣、セルフマッサージのやり方、メイク法など、憧れの小顔を手に入れるための方法を色々とご紹介してきましたが、いかがでしたか?   マッサージは毎日継続すれば小顔効果はもちろんエイジング対策にもなるので、毎日のケアに取り入れてみてくださいね。

そして何より小顔対策として大切なのが「表情」。色々な表情の顔を自撮りしてみてください。口角を上げて微笑んでいる顔と、無表情の顔、どちらが小さく見えるでしょう?ムダな脂肪やたるみを解消して美肌を保ち、表情豊かになること。実はこれが小顔への近道であり、女性が魅力的に見える一番の秘訣ではないでしょうか。

 

田村総店長プロフィール